屋根の葺き替え費用|坪数別の目安と「300万円は妥当か」の検算方法

屋根の葺き替え費用|坪数別の目安

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屋根の工事を検討すると、業者によって「塗装で十分です」「カバー工法をおすすめします」「葺き替えたほうがいい」と提案が分かれます。金額の幅も30万円台から200万円近くまであり、どれが自分の家に合っているのか判断しづらいところです。

この記事では、3つの工法の費用相場と、どの状態のときにどれを選ぶのかの基準を整理します。あわせて、工法によって法律上の手続きが変わる点(石綿の事前調査)も取り上げます。見積もりを見比べるときの判断材料としてお使いください。

目次

結論:3つの工法の違い

  • 塗装
    費用の目安(30坪):28〜52万円
    既存の屋根材:そのまま残す
    主に向いているケース:屋根材自体は傷んでいない。色あせ・コケが気になる
  • カバー工法
    費用の目安(30坪):50〜150万円
    (平均120万円)
    既存の屋根材:上から新しい屋根材をかぶせる
    主に向いているケース:屋根材は劣化しているが、下地(野地板)は傷んでいない
  • 葺き替え
    費用の目安(30坪):90〜130万円
    (標準グレード)
    既存の屋根材:撤去して新しくする
    主に向いているケース:雨漏りしている。下地が傷んでいる。瓦から軽い屋根材に替えたい

金額だけを見ると塗装が有利ですが、屋根材そのものや下地が傷んでいる場合、塗装では解決しません。逆に、屋根材がまだ使える状態でカバー工法や葺き替えを選ぶと、必要のない支出になります。費用で選ぶのではなく、屋根の状態で選ぶ順番になります。

※費用は屋根面積・立地・屋根材の種類によって変わります。本記事の相場は、2025〜2026年に更新された複数のリフォーム情報サイトの公開データを突き合わせたものです。

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どの工法になるかは屋根の状態で決まります。現地を見てもらえば、3つのどれが要るのかはその場で分かります。

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①屋根塗装:28〜52万円

既存の屋根材の上から塗料を塗る工事です。屋根材を交換しないため、3つのなかでは最も費用を抑えられます。30坪の住宅の場合、屋根面積はおおむね55〜100㎡で、費用は28〜52万円が目安です。

塗料ごとの単価

塗料の種類単価(1㎡あたり)
ウレタン1,500〜2,500円
シリコン1,800〜3,500円
フッ素3,000〜5,000円
遮熱塗料3,800〜5,500円

内訳としては、足場が約20万円、高圧洗浄が約2万円、下地調整(ケレン)が約7万円、塗装が約20万円、縁切りが約3万円、諸経費が約10万円といった項目に分かれます。屋根面積や傷み具合で各項目が上下するため、合計は先ほどの相場幅の範囲で動きます。

スレート屋根なら「縁切り」が入っているか

スレート屋根は、屋根材が何枚も重なった構造になっています。塗料でこの重なりが塞がると、入り込んだ水が抜けずに内部へ回ります。これを防ぐために重なり部分の隙間を確保する作業が「縁切り」で、タスペーサーという部品を挟む方法が一般的です。見積もりに項目として入っているかを確認してください。

塗装では解決しないこと

  • 屋根材そのもののひび割れ・欠け・反り
  • 下地(野地板)の腐食
  • すでに発生している雨漏り

これらがある場合、塗装をしても数年で同じ問題が出ます。塗装を提案されたときは、屋根材と下地の状態をどう確認したのかを聞いてみてください。

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②カバー工法(重ね葺き):50〜150万円

既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材をかぶせる工法です。費用は50〜150万円に分布し、平均はおよそ120万円。1㎡あたり8,000〜10,000円、工期は5〜14日が目安です。かぶせる屋根材には、軽いガルバリウム鋼板が使われることが多くなっています。

メリット

  • 既存屋根材の撤去・処分費がかからないため、葺き替えより安く済む
  • 工期が短い
  • 解体を伴わないため、騒音や粉じんが少ない

デメリット

  • 屋根が二重になるぶん重量が増え、耐震性の面では不利になる
  • 瓦屋根には基本的に施工できない
  • 下地(野地板)が傷んでいる場合は施工できない
  • 屋根の内部が見えなくなるため、火災保険を使った申請がしにくくなる場合がある

とくに重要なのが3つ目です。カバー工法は「下地が健全であること」が前提の工法です。下地が傷んでいるのに上からかぶせると、内部の腐食が進んだまま見えなくなります。提案を受けたら、下地の状態を何で確認したのか(屋根裏の点検、既存屋根材の一部めくり、など)を必ず聞いてください。

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③葺き替え:90〜130万円から

既存の屋根材を撤去し、下地を点検・補修したうえで新しい屋根材に替える工法です。標準グレードで90〜130万円、高グレードの屋根材を使う場合は130〜200万円。工期は7〜30日が目安です。3つのなかで最も費用はかかりますが、下地まで手を入れられるのはこの工法だけです。

屋根材ごとの単価

新しく葺く屋根材単価(1㎡あたり)
スレート4,000〜8,000円
ガルバリウム鋼板5,000〜10,000円
粘土瓦5,500〜15,000円
軽量セメント瓦・樹脂系瓦9,000〜12,000円

撤去・処分費が別にかかる

既存の屋根材撤去費(1㎡あたり・税込)
スレート3,300円
粘土瓦3,520円
アスベストを含むスレート上記に1,980円を加算

葺き替えの見積もりでは、この撤去・処分費が別項目になっているかを確認してください。新しい屋根材の金額だけが書かれていて撤去費が含まれているのか分からない見積もりは、あとから追加になる余地が残ります。

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坪数別の葺き替え費用|「300万円は妥当か」への答え

いちばん多く聞かれるのが「屋根の葺き替えに300万円と言われたが妥当か」という質問です。判断できるように、屋根面積から計算する方法を書きます。

まず屋根面積を出す

屋根面積は建坪(1階の床面積)から概算できます。屋根には勾配があるので、真上から見た面積より大きくなります。

建坪(㎡)× 1.1〜1.3 = 屋根面積の目安

建坪屋根面積の目安
10坪(約33㎡)36〜43㎡
15坪(約50㎡)55〜65㎡
20坪(約66㎡)73〜86㎡
25坪(約83㎡)91〜108㎡
30坪(約99㎡)109〜129㎡
勾配の緩急で係数が変わります。急勾配の屋根や、下屋(1階部分の屋根)が大きい家は上振れします。

屋根面積から総額を出す

葺き替えの総額は、次の合計で決まります。単価はこの記事に載せているものです。

  • 新しい屋根材(スレート4,000〜8,000円/㎡、ガルバリウム鋼板5,000〜10,000円/㎡、粘土瓦5,500〜15,000円/㎡)
  • 既存の撤去・処分(スレート3,300円/㎡、粘土瓦3,520円/㎡、アスベスト含有スレートはさらに1,980円/㎡加算)
  • 足場
  • 下地(野地板・防水シート)の補修や張り替え
  • 10坪
    屋根面積:36〜43㎡
    葺き替え総額の目安:60万〜100万円
  • 15坪
    屋根面積:55〜65㎡
    葺き替え総額の目安:80万〜130万円
  • 20坪
    屋根面積:73〜86㎡
    葺き替え総額の目安:95万〜160万円
  • 25坪
    屋根面積:91〜108㎡
    葺き替え総額の目安:115万〜190万円
  • 30坪
    屋根面積:109〜129㎡
    葺き替え総額の目安:130万〜220万円

「40坪の家」「50坪の家」はどう計算するか

上の表は建坪(1階の床面積)です。一方、家の広さを言うときの「40坪の家」「50坪の家」は延べ床面積(全階の合計)を指すのが普通です。2階建てなら屋根がかかるのは1階部分だけなので、延べ床40坪の家の屋根は「40坪ぶん」ではありません。

一般的な2階建ては1階と2階の面積比が55:45程度です。延べ床40坪なら建坪は約22坪、屋根面積は80〜95㎡になります。平屋は延べ床=建坪なので、同じ40坪でも屋根面積は145〜172㎡、およそ1.8倍です。同じ坪数でも金額が倍近く違うのはここが理由です。

2階建ての場合

  • 35坪
    屋根面積:70〜83㎡
    葺き替え総額の目安:90万〜155万円
  • 40坪
    屋根面積:80〜95㎡
    葺き替え総額の目安:100万〜175万円
  • 45坪
    屋根面積:90〜106㎡
    葺き替え総額の目安:110万〜190万円
  • 50坪
    屋根面積:100〜118㎡
    葺き替え総額の目安:120万〜205万円
  • 60坪
    屋根面積:120〜142㎡
    葺き替え総額の目安:140万〜240万円

平屋の場合

  • 35坪
    屋根面積:127〜150㎡
    葺き替え総額の目安:145万〜250万円
  • 40坪
    屋根面積:145〜172㎡
    葺き替え総額の目安:165万〜280万円
  • 45坪
    屋根面積:164〜193㎡
    葺き替え総額の目安:180万〜310万円
  • 50坪
    屋根面積:182〜215㎡
    葺き替え総額の目安:200万〜340万円
  • 60坪
    屋根面積:218〜258㎡
    葺き替え総額の目安:235万〜400万円

いちばん問い合わせの多い延べ床40坪の2階建てなら、100万〜175万円が目安です。50坪の2階建てでも120万〜205万円に収まります。2階建てで300万円という金額が出てくるのは、この次に挙げる条件が重なっているときです。

では300万円は妥当か

一般的な戸建てで、この表の上限を大きく超えるなら理由を聞いてください。300万円になりうるのは次のような場合です。

  • 粘土瓦への葺き替え。単価が5,500〜15,000円/㎡と幅が大きく、高グレードだと総額が跳ね上がる
  • アスベストを含むスレートの撤去。処分費が1㎡あたり1,980円加算され、事前調査と届出も必要になる
  • 野地板の全面張り替え。下地が腐っていると、屋根材だけでなく下地一式の交換になる
  • 建坪が大きい、または屋根の形が複雑。谷や下屋が多いと手間が増える
  • 雨漏りの補修を含む。内部の補修が入る

「なぜ300万円なのか」を項目ごとに説明できない見積もりは、その時点で比較対象から外して構いません。数量(㎡)と単価が書かれていれば、上の式で自分で検算できます。

屋根の葺き替えは自分でできるか

できません。やめてください。理由を3つ挙げます。

  • 転落事故が起きている。屋根からの転落は死亡事故につながります。勾配のある濡れた屋根は、想像より滑ります
  • 雨仕舞いの知識が要る。屋根材を並べるだけでは水は止まりません。防水シートの重ね方、谷や棟の納まりを誤ると、施工直後から雨漏りします
  • アスベストの問題。2004年以前のスレートには石綿が含まれている可能性があり、工事の規模によっては法律で事前調査と報告が義務づけられています(外壁塗装と石綿の事前調査)。知らずに割って粉じんを出すと、自分と近隣の健康被害につながります

DIYで対応できるのは、1階の下屋の一部を点検する、雨樋の詰まりを取るといった範囲までです。屋根材そのものに手を出すのは別の話だと考えてください。

工法によって法律上の手続きが変わる(石綿の事前調査)

ここは他ではあまり書かれていない点ですが、選ぶ工法によって、法律上必要な手続きが変わります。

改正された大気汚染防止法により、2021年(令和3年)4月1日から、建築物や工作物を解体・改造・補修する工事は、規模の大小にかかわらず石綿(アスベスト)が使われていないかを事前に調査することが義務づけられています。さらに2022年4月1日からは一定規模以上の工事で調査結果を都道府県等へ報告することが義務になり、2023年10月1日からは調査を行う人の資格要件(建築物石綿含有建材調査者など)も義務化されました(出典:環境省「建築物等の解体等工事に係る石綿の事前調査」リーフレット)。

報告が必要になる工事の規模

工事の種類報告が必要になる規模
建築物の解体解体する部分の床面積の合計が80㎡以上
建築物の改造・補修請負金額の合計が100万円以上(税込)
工作物の解体・改造・補修請負金額の合計が100万円以上(税込)

調査そのものは規模に関係なく必要で、上の表は「報告」が必要になる線引きです。調査の記録は、工事が終わったあと3年間保存することとされています。

塗装は対象外、葺き替えは対象になる

工法による差はここに出ます。日野市の案内では、「既存の塗装の上に新たに塗装を塗る作業等、現存する材料等の除去は行わず、新たな材料を追加するのみの作業」は事前調査の対象外と示されています。屋根の改修も同じ考え方で整理されており、既存の屋根材を撤去する葺き替えは調査の対象、新しい材料をかぶせるだけのカバー工法は対象外という扱いになります(出典:日野市「石綿(アスベスト)の事前調査が義務化されています」)。

ただし、これは自治体が示している解釈です。実際の工事では、ケレンで既存の塗膜を削る、棟板金や役物を外すなど、既存材料の除去を伴う作業が混ざることがあり、線引きが分かれる余地があります。見積もりの段階で「この工事は石綿の事前調査の対象になりますか」と業者に確認しておくのが確実です。調査費や報告の手間が見積もりに含まれているかも、あわせて聞いておくとよいでしょう。

また、2006年(平成18年)9月1日以降に着工した建築物であれば、設計図書などから石綿が使われていないことが明らかな場合、書面による調査のみで終えられるとされています。古い住宅ほど、この手続きが工期と費用に影響すると考えておいてください。

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最後は屋根の状態次第です。複数社に見てもらうと、工法の提案そのものが分かれることもあります。

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葺き替えは建築確認が必要になることがある|カバー工法との分かれ目

2025年4月(令和7年4月1日)施行の改正建築基準法で、木造2階建ての一戸建て住宅も、大規模の修繕・模様替をするときは建築確認が必要になりました。屋根は建築基準法第2条第五号で主要構造部に含まれるため、葺き替えがこれに当たるかどうかは工事の範囲で決まります。

国土交通省住宅局がまとめた「リフォームにおける建築確認要否の解説事例集」は、木造戸建てのリフォーム事例として次のように整理しています。

  • 「カバー工法による改修の場合は建築確認が不要」
  • 「改修範囲が垂木にまで及ぶような改修で、改修面積が総水平投影面積に占める割合で過半となる場合は建築確認が必要」

あわせて、令和6年2月8日付け 国住指第355号(国土交通省住宅局建築指導課)は「屋根ふき材のみの改修を行う行為は、法第2条第14号に規定する大規模の修繕及び同条第15号に規定する大規模の模様替には該当しないものと取り扱って差支えない。」としています。つまり屋根材だけを取り替える葺き替えは対象外、垂木まで手を入れて過半になると確認申請が要る、という線引きです。

確認申請が入ると、設計費と申請手数料が工事費用に上乗せされ、着工までに1か月前後かかります。見積もりに申請費用の項目がないときは、「この工事は垂木に及びますか。建築確認は必要ですか」と聞いてください。答えられない会社は判断していない可能性があります。正確なところは、お住まいの市区町村の建築指導課に工事内容を伝えて電話で確認できます。相談は無料です。

なお同じ通達で、既存の屋根の上に新しい屋根をかぶせるカバー工法は大規模の修繕・模様替に該当しないと示されています。工法ごとの費用と、できない屋根の条件は屋根カバー工法の費用相場|30坪・50坪の目安と失敗するケース、何年もつかにまとめています。

どれを選ぶか:3つの質問で絞る

業者ごとに提案が違うのは、着眼点が違うからです。次の3つを順番に確認すると、自分の家がどの工法の領域にいるのかが見えてきます。

質問1:雨漏りしているか

している場合、塗装やカバー工法では止まらない可能性が高くなります。雨漏りは屋根材の下の防水シートや下地まで水が回っているサインで、そこを直せるのは葺き替えだけです。まず雨漏りの原因調査をしたうえで、工法を決める順番になります。していない場合は質問2へ進みます。

質問2:屋根材そのものが割れ・欠け・反りを起こしているか

起きている場合、塗装では直りません。カバー工法か葺き替えのどちらかです。色あせやコケ・藻の付着だけで、屋根材の形は保たれているのであれば、塗装で足りる可能性が高くなります。

質問3:あと何年その家に住むか

10年以内に売却や建て替えを考えているなら、支出を抑える方向(塗装、または状態によってカバー工法)が現実的です。20年以上住み続ける予定なら、一度で下地ごと直す葺き替えのほうが、長い目で見て工事の回数が減る場合があります。

なお、瓦屋根から軽い屋根材に替えたい場合は葺き替え一択です。カバー工法は瓦屋根には基本的に施工できません。

見積もりで必ず確認すること

  • 屋根面積が何㎡で計算されているか(坪数ではなく、実測した屋根面積かどうか)
  • 足場代が含まれているか。外壁塗装も検討しているなら、同時に行って足場を1回分にまとめられるか
  • スレート屋根の塗装なら、縁切り(タスペーサー)の項目があるか
  • カバー工法なら、下地(野地板)の状態を何で確認したか
  • 葺き替えなら、既存屋根材の撤去・処分費が別項目で書かれているか
  • 石綿の事前調査の対象になるか。なる場合、調査費が見積もりのどこに入っているか
  • 保証の対象(塗膜/屋根材/雨漏り)と年数、保証するのは誰か

金額の安さだけで並べると、含まれている項目が違う見積もりを比べてしまいます。同じ条件で比べられる状態にしてから、金額を見てください。

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同じ屋根でも、業者によって提案される工法が変わります。見立てと金額をまとめて比べるところから始めてください。

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まとめ

  • 塗装は28〜52万円。屋根材が健全で、色あせ・コケが気になる段階向き
  • カバー工法は50〜150万円(平均120万円)。屋根材は劣化しているが下地は健全な場合向き。重量が増える点は理解しておく
  • 葺き替えは90〜130万円から。雨漏りや下地の傷み、瓦からの軽量化に対応できる唯一の工法
  • 雨漏りの有無 → 屋根材の状態 → 居住予定年数、の順で絞ると判断しやすい
  • 既存材料を撤去する工事は石綿の事前調査の対象。見積もり時に確認しておく

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