シロアリ駆除の費用|30坪でも2倍違う。単価に掛けるのは延床ではない

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目次

結論|シロアリ駆除の費用は「1階の床面積 × 1㎡あたりの単価」で決まる

シロアリ駆除の費用がいくらになるかは、床面積に単価を掛けた金額でほぼ決まります。問題は、掛ける面積が家全体の広さではないことです。

シロアリ対策を全国で手がける株式会社アサンテは、費用の相場を1平方メートルあたり880〜3,190円(税込)とし、計算方法を「1階の床面積×施工単価=施工料金」と公表しています(2025年2月時点の公開情報を同社が調査したもの。ページ更新日2026年9月22日)。

ここで「1階の床面積」と書かれている点が、金額を左右します。薬を入れるのは床下と、地面から1メートルまでの木部だからです。2階には薬を入れません。つまり延床30坪の家でも、2階建てと平屋では施工する面積が2倍違い、金額も2倍違います。

「一軒家でいくら」「30坪でいくら」という聞き方に一つの答えが返ってこないのは、業者が不親切だからではなく、聞かれている面積と見積もる面積がずれているためです。この記事では、その見積書のどこを見れば確かめられるかまで順に見ていきます。

なお、床下で土の筋を見つけただけで被害が確定していない段階なら、先に本物かどうかを確かめてください。クロアリの通り道やクモの巣を蟻道と間違えると、必要のない工事をすることになります。見分け方と、崩してはいけない理由は蟻道の記事にまとめています。

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1㎡あたり880〜3,190円という幅は、どこから来ているのか

同じ作業に見えて単価が3.6倍も開くのは、薬剤の種類と工法、そして会社の体制が違うためです。安いほうは土壌に薬を散布するだけ、高いほうは木部に穴を開けて薬を注入する作業や、床下の環境を直す作業まで入っている、といった差が出ます。

この幅はアサンテが自社の価格として出しているものではなく、同社が公開情報を集めて整理した一般的な相場として示している数字です。調査時点が2025年2月なので、記事を書いている時点で1年半以上が経っています。見積書を取ったときに、この幅から外れていても異常とは限りません。幅の中に入っているかどうかより、何平方メートルで計算されているかを先に確かめてください。

坪数別の目安|20坪・30坪・40坪・50坪・60坪を1階の床面積に直して計算する

一軒家や一戸建て、戸建てといった言い方で検索されていますが、計算の仕方はどれも同じです。1坪は約3.31平方メートルなので、延床面積の坪数を1階の床面積に直してから単価を掛けると、金額の幅が出ます。下の表は、総2階(1階と2階がほぼ同じ広さ)に近い形を仮定して、1階を延床のおよそ半分として計算したものです。実際には1階のほうが広い家が多いので、2階建ての欄は下限寄りの見方になります。

2階建ての場合

延床面積1階の床面積(延床の半分と仮定)費用の目安
20坪約33㎡約2.9万〜10.5万円
30坪約50㎡約4.4万〜15.8万円
40坪約66㎡約5.8万〜21.1万円
50坪約83㎡約7.3万〜26.4万円
60坪約99㎡約8.7万〜31.6万円

平屋の場合(1階=延床)

延床面積1階の床面積費用の目安
20坪約66㎡約5.8万〜21.1万円
30坪約99㎡約8.7万〜31.6万円
40坪約132㎡約11.6万〜42.2万円
50坪約165㎡約14.5万〜52.7万円
60坪約198㎡約17.5万〜63.3万円

※1㎡あたり880〜3,190円(税込)を掛けたものです。同じ延床30坪でも、2階建てなら約4.4万〜15.8万円、平屋なら約8.7万〜31.6万円と、ちょうど2倍になります。

アサンテは1階の床面積50㎡の例で44,000〜160,000円程度としており、上の表の30坪・2階建ての欄とほぼ一致します。計算の仕方は合っています。

「施工面積」の数え方は、業界の標準仕様書にも書かれていない

ここが、同じ家でも会社によって金額が変わる根本の理由です。

シロアリ防除の作業手順は、公益社団法人日本しろあり対策協会が「防除施工標準仕様書」として定めています。最新版は令和7年10月版(令和7年10月1日発行、防除技術委員会)です。この仕様書には、どこにどれだけ薬を使うかが細かく書かれています。

薬剤の量は、たとえば土壌処理で「1㎡当り300mLを標準とする」と平方メートル単位で決められています。ところが、その平方メートルを建物のどこからどこまでで数えるのかという規定は、この仕様書にありません。

つまり、薬の量は全国共通の基準があるのに、掛け算のもう一方である面積の数え方は各社の裁量に任されています。1階の床面積をそのまま使う会社、玄関や浴室の土間を足す会社、床下に入れない部分を引く会社があり、同じ家でも見積書の数量が変わります。

だから相見積もりを取るときは、金額を並べる前に「施工面積は何㎡で計算していますか」と全社に同じ質問をするのが先です。面積がそろっていない見積書を金額だけで比べても、どちらが安いかは分かりません。

薬を入れるのは「地面から1メートル以内」|法令と標準仕様書が同じ数字を書いている

2階に薬を入れない理由は、法令と業界の仕様書の両方に書かれています。

まず建築基準法施行令第49条第2項です。

構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から一メートル以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない。

そして協会の防除施工標準仕様書も、木材処理の範囲を同じ高さで区切っています。

基礎天端から 1 m 以内の部分にある土台、火打土台、通し柱、管柱、間柱、筋かい、胴縁及び下地板などを処理する。

土壌のほうも範囲が決まっています。壁際は「帯状に20cm幅」、布基礎の内面は「地表面より立ち上り高さ20cm以上までの範囲」、床を支える束石は「束石露出部の全面及び床束下部の5cm以上の範囲」と書かれています。

施工するのは床下と、その上の1メートルまでです。2階建ての2階部分は最初から対象外なので、延床面積で単価を掛けると金額が合いません。

会社名で調べている人へ|単価を公表している会社がある

アサンテ、ダスキン、カインズホーム、サニックス、住友林業、雨宮といった社名で費用を調べている人が多いので、公式サイトに出ている数字を並べます。

ダスキンはバリア工法の料金を1㎡あたり2,475円(税込、税抜2,250円)と公表しています。基準はアサンテと同じく1階の床面積です。保証は5年間で、保証期間中は毎年1回の点検を無料で行うと書かれています。

アサンテは自社価格ではなく相場として1㎡880〜3,190円(税込)を示し、床下診断と見積りを無料としています。保証は施工後5年間です。

カインズホーム、サニックス、住友林業、雨宮のように、公式サイトに単価表を出している会社とそうでない会社があります。社名で検索して単価が見つからないときは、電話やフォームで次の3つを聞けば、どの会社とも同じ土俵で比べられます。

  1. 施工面積は何㎡で計算していますか(1階の床面積ですか、玄関や浴室の土間は含みますか)
  2. 1㎡あたりの単価はいくらですか(税込ですか税抜ですか)
  3. 最低料金はありますか。あるとしたら何㎡までいくらですか

小さい家ほど1㎡あたりは高くなる|最低料金があるから

20坪前後の家で「単価を掛けたら安いはずなのに見積りが高い」と感じるのは、最低料金が設定されているためです。

ダスキンは1階床面積が50㎡(約15坪)までの場合は一律123,750円(税抜112,500円)としています。一方で1階床面積60㎡(約18坪)の例は148,500円(税抜135,000円)で、これは2,475円×60㎡とぴったり一致します。

つまり50㎡を超えると単価の掛け算、50㎡以下だと一律です。延床20坪の2階建て(1階が約33㎡)で計算すると、123,750円÷33㎡で1㎡あたり約3,750円になり、表示単価2,475円の1.5倍になります。

狭い家でも床下に潜る人件費と出張費は変わらないので、これは不当な上乗せではありません。ただし小さい家ほど㎡単価での比較が効かなくなるので、20坪前後なら単価ではなく総額で並べてください。

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駆除と予防は分けて見積もってもらう|確定申告で効くのは駆除だけ

シロアリ駆除費用は確定申告が必要ですかという質問がありますが、申告は義務ではなく、雑損控除を使えば税金が戻る可能性があるという話です。ただし全額が対象ではありません。

国税庁は質疑応答事例「シロアリの駆除費用」で、シロアリ被害は所得税法施行令第9条の「害虫……その他の生物による異常な災害」にあたるとしています。そのうえで、被害を受けたあとの駆除費用と修繕費は雑損控除の対象になるとしています。

一方で、被害を事前に防ぐための費用と、駆除と併せて行う予防のための費用は対象外です。所得税法施行令第206条第1項第3号の「被害の拡大又は発生を防止するため緊急に必要な措置」は、所得税基本通達70-11により「切迫している被害の発生を防止するための応急措置」を指すとされ、予防はこれにあたらないからです。

ここが実務に直結します。見積書で駆除と予防が「一式」にまとめられていると、いくらが控除対象なのか申告のときに示せません。被害が出ていて駆除を頼むなら、見積りの段階で「駆除と予防を分けて書いてください」と伝えてください。

控除額は、国税庁タックスアンサーNo.1110(令和8年4月1日現在法令等)によると次の2つのうち多いほうです。

  • (損害金額+災害等関連支出の金額-保険金等の額)-(総所得金額等)×10%
  • (災害関連支出の金額-保険金等の額)-5万円

この質疑応答事例は照会された事実を前提にした一般的な回答なので、自分の家のケースで使えるかどうかは所轄の税務署に確認してください。

5年保証はなぜ5年なのか|協会は「環境によくない」と説明している

アサンテもダスキンも保証は5年です。これは各社が揃えたというより、認定されている薬剤の有効期間が5年だからです。理由を日本しろあり対策協会はこう書いています。

協会では5年を超えて長期間有効な薬剤は環境によくないと考えています。そのため認定する薬剤の有効期間は5年になっています。

長く効く薬を作れないのではなく、長く効かせないようにしてあるということです。だから5年ごとに費用がかかります。延床30坪の2階建てで1回あたり4.4万〜15.8万円とすると、30年で6回、おおよそ26万〜95万円という計算になります。1回の金額だけでなく、この間隔で考えてください。

なお標準仕様書(令和7年10月版)には保証期間そのものの規定はなく、「5年を目途」の再処理と、施工記録の5年保存が書かれています。

追加費用が出る条件|見積りの後から足されやすい作業

単価×面積で出した金額に、あとから足されやすいものがあります。契約前に、発生する条件と上限を聞いてください。

追加されやすい作業なぜ足されるか
床下点検口の新設床下に入る入口がない
玄関・浴室の土間処理穴を開けて注入する
木部への穿孔注入被害箇所の数で変わる
木部の補修・交換駆除とは別の大工工事
床下の防湿・換気再発を抑えるため
障害物の移動・清掃床下に物や落ちた断熱材

内訳を補うと、土間処理はコンクリートに穴を開けて薬を注入するため別立てになります。穿孔注入は被害を受けた木材に穴を開けて薬を入れる作業で、箇所の数で金額が変わります。木部の補修・交換は駆除ではなく大工工事です。障害物の移動は、床下に物が置かれていたり断熱材が落ちていたりする場合に発生します。

このうち木部の補修・交換は、駆除とは別の工事です。土台まで食われていると金額が大きく変わるので、床下を見てもらった段階でリフォームとしての見積りも取っておくと、全体の予算が立てやすくなります。

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ヤマトシロアリとイエシロアリで費用は変わるか

見積りの単価が種類で変わることは普通ありませんが、被害範囲が変わるので総額は変わります。日本しろあり対策協会は2種類の違いをこう説明しています。

ヤマトシロアリは「特別に加工した塊状の巣はつくらず、加害箇所が巣をかねており」、「主に建物下部を加害します」。被害は腐朽と同時に起こることが多く、食痕は多湿で汚いとされます。

イエシロアリは「建物や土中に塊状の大きな巣をつくり」、個体数は普通数十万匹、多い場合は100万匹にもなります。水を運ぶので乾いた木材も湿らせながら食べ、被害は建物全体に及び、加害速度が速く「被害は激烈です」とされます。食痕は乾燥していてきれいです。

床下だけで収まるヤマトシロアリと、2階まで被害が届きうるイエシロアリでは、処理する範囲も木部補修の量も変わります。種類の判別は現地を見ないとできないので、ここは調査に任せる部分です。

賃貸のシロアリ駆除費用は誰が負担するのか

借りている部屋や家でシロアリが出た場合、原則は貸主の負担です。民法第606条第1項にこうあります。

賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない。

シロアリの発生は建物側の問題なので、通常はただし書きの「賃借人の責めに帰すべき事由」にはあたりません。借主が勝手に業者を呼ぶ前に、まず管理会社か貸主に連絡してください。先に発注すると費用を請求できないことがあります。

自分で駆除できる範囲はどこまでか

市販の薬剤で対応できるのは、見えているところに限られます。標準仕様書が定めている作業は、床下に潜って土台・火打土台・通し柱・管柱・間柱・筋かい・胴縁・下地板を処理し、土壌に1㎡あたり300mLを標準として薬剤を入れるというものです。これを床下で行うには、狭い空間での姿勢と薬剤の扱いの両方が要ります。

それよりも、自分でやると被害の範囲が分からなくなるほうが問題です。蟻道を崩したり市販薬をかけたりすると、どこから入ってどこまで進んでいたかの痕跡が消えます。費用を抑えたいときほど、まず範囲を確定させてから処置を決めてください。

見積書チェックリスト|この6つが書かれていれば比べられる

金額の大小より、同じ条件で並んでいるかが先です。相見積もりを取るときは次の6項目を全社に埋めてもらってください。

  • 施工面積が㎡で書かれているか(「一式」になっていないか)
  • その面積が1階の床面積なのか、土間や増築部を含むのか
  • 駆除と予防が分かれているか(雑損控除で効いてくる)
  • 工法と薬剤名が書かれているか
  • 保証の年数と、再発したときに何をしてもらえるか
  • 追加費用が出る条件と上限(点検口の新設、土間処理、木部補修)

面積が「一式」の見積書は、あとから数量を争えません。そこだけは必ず数字にしてもらってください。見積書の読み方の基本は外壁塗装の記事にまとめてあります。

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補助金と火災保険は使えるのか

自治体の住宅リフォーム補助金にシロアリ防除が入っている場合がありますが、制度があることと、その工事が対象であることは別です。外壁塗装を対象外と明記している自治体もありますし、年度で対象工事が入れ替わります。自分の市区町村の、今年度の対象工事一覧を直接確認してください。

火災保険については、加入している保険の約款次第です。虫害や経年劣化を免責としている契約が多いため、まず約款で「虫食い」「害虫」の扱いを確認し、保険会社に被害の写真を添えて問い合わせるのが確実です。この記事では個別の約款まで確認できていないので、使えると断定はしません。

この記事で確認できなかったこと

  • カインズホーム・サニックス・住友林業・雨宮の単価。公式サイトに単価表を確認できたのはアサンテとダスキンの2社でした。他社は公表している可能性もあるので、まず公式サイトを見て、なければ上に挙げた3つの質問を電話で聞いてください。
  • アサンテが示す880〜3,190円の調査時点。同社の注記は2025年2月時点の公開情報とあり、記事執筆時点で1年半以上が経っています。相場は動いている可能性があります。
  • 施工面積の全国的な算定ルール。日本しろあり対策協会の防除施工標準仕様書(令和7年10月版)に、面積の数え方の規定は見つかりませんでした。各社の裁量である前提で見積りを比べてください。
  • 火災保険でシロアリ被害が補償されるか。約款ごとに異なるため、個別の契約までは確認していません。

よくある質問

一軒家のシロアリ駆除費用はいくらくらいですか

1階の床面積に1㎡あたり880〜3,190円(税込)を掛けた金額が目安です。延床30坪の2階建てなら約4.4万〜15.8万円、同じ30坪でも平屋なら約8.7万〜31.6万円になります。

シロアリ駆除の平均費用はいくらですか

平均という1つの数字は出せません。面積と工法と被害の量で動くためです。延床30坪の2階建てという最も多い条件で、10万円前後が中心帯になります。

30坪の家のシロアリ駆除費用はいくらですか

2階建てで1階が約50㎡なら約4.4万〜15.8万円です。ダスキンの料金表では1階50㎡までは一律123,750円(税込)となっています。平屋の30坪は1階が約99㎡になるので約8.7万〜31.6万円です。

シロアリ駆除費用は確定申告が必要ですか

申告の義務はありません。被害を受けたあとの駆除費用と修繕費は雑損控除の対象になるので、申告すれば税金が戻る場合があります。予防費用と、駆除と併せて行う予防費用は対象外です。

賃貸物件のシロアリ駆除費用は誰が負担するのですか

原則は貸主です。民法第606条第1項が賃貸人に修繕義務を定めています。借主の責任で発生した場合を除きます。自分で業者を手配する前に管理会社へ連絡してください。

ヤマトシロアリ駆除の費用はいくらですか

単価は種類で変わりません。ただしヤマトシロアリは主に建物下部を加害するため、建物全体に及ぶイエシロアリより処理範囲が狭く収まることが多く、結果として総額は抑えられる傾向があります。

床下のシロアリ駆除にかかる費用は?

シロアリ駆除の工事はもともと床下と地面から1m以内が対象なので、床下だけという区切りの料金はありません。見積りの金額がそのまま床下の工事代です。

まとめ

  • 費用は1階の床面積×1㎡あたりの単価。延床面積ではない
  • 相場は1㎡880〜3,190円(税込)。ダスキンはバリア工法2,475円(税込)を公表
  • 同じ延床30坪でも、2階建てと平屋で2倍違う
  • 施工面積の数え方は標準仕様書に規定がない。金額より先に「何㎡で計算したか」を全社にそろえて聞く
  • 50㎡以下は一律料金になることがあり、小さい家は㎡単価での比較が効かない
  • 保証5年は認定薬剤の有効期間が5年だから。30年で6回分を見込む
  • 駆除は雑損控除の対象、予防は対象外。見積書で分けてもらう

まず床下を見てもらって施工面積を確定させる。それから同じ条件で複数社に出す。この順番だけ守れば、金額の比較は難しくありません。

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